沖縄県南風原町が運営する地域子育て支援センター「ふくぎの家」へ寄付を行いました

このたび医療法人EMSは、鹿児島銀行の「かぎんSDGs推進医療機関債」を活用し、沖縄県南風原町が運営する地域子育て支援センター「ふくぎの家」へ30万円の寄付を行いました。

「ふくぎの家」は、親子で楽しめるレクリエーションや交流活動などを通じて、地域の子育てを支援する施設です。今回の寄付金は、備品等の購入に活用していただく予定です。

医療機関債とは、2004年10月に厚生労働省が示したガイドラインに基づき、医療法人が設備投資などを目的として発行する債券です。

発行には財務内容や経営実績の健全性が重視され、過去3年度以上の黒字経営が望ましいとされるなど、安定した経営基盤を持つ医療法人が一定の基準を満たすことで利用できる制度です。
今回の「かぎんSDGs推進医療機関債」は、その仕組みを活用し、鹿児島銀行が指定先への寄付・寄贈を行うものです。

今後も、救急医療の充実に加え、未来を担う子どもたちの健やかな成長を支援する社会貢献活動にも積極的に取り組んでまいります。

医療法人EMS 広報