松岡救急クリニックと南九州消防署による合同事後検証会開催

松岡救急クリニックと南九州消防署による合同事後検証会を開催しました。
今回の検証症例は、くも膜下出血に伴うCPA(心肺停止)症例。
救急隊の現場活動から医療機関到着後の対応まで、一連の救急対応を振り返り、傷病者の初期対応、処置、搬送判断、医療機関との連携などについて検討を行いました。
事後検証では、単に症例を振り返るだけではなく、現場での判断や対応を多角的に検証し、今後の救命率向上と救急医療の質の向上につなげることが重要です。
消防と医療がそれぞれの専門的な視点から意見を共有し、「次の一例をより良い救命につなげる」ための課題と改善点を共有しました。
松岡救急クリニックは、地域の救急隊・消防機関との連携をさらに深め、地域全体でより質の高い救急医療を提供できる体制づくりに取り組んでまいります。
医療法人EMS広報